現在では遺伝子の本体がDNAであるということは誰もが知っていることですが、その発見に「グリフィス」「エイブリー」「ハーシーとチェイス」といった人物が大きく貢献をしました。まずは形質転換を発見したグリフィスの実験についてご紹介します。
動画はこちら→https://youtu.be/AQGFuNQRRAk
2018年9月17日月曜日
2018年9月16日日曜日
ツンベルク管を使った脱水素酵素の実験(実験編)
前回は「ツンベルク管を使った脱水素酵素の実験「理論編」」の動画をアップしました。
今回は実際に実験を行った「実験編」の動画をアップしました!
動画はこちら
→https://youtu.be/OC7lI28SObo
動画はこちら
→https://youtu.be/OC7lI28SObo
2018年9月15日土曜日
ツンベルク管を使った脱水素酵素の実験(理論編)
ツンベルク管を使った脱水素酵素の実験、まずは理論編の動画を作成しました。次の動画で実際に実験をした様子をアップしたいと思います!
ツンベルク管→脱水素酵素の実験で使用
キューネ発酵管→アルコール発酵の実験で使用
NAD+→補酵素(熱に弱く、透析によって除かれる)
FAD →補欠分子族(酵素と強く結合し、透析で除きにくい)
動画はこちら↓(You Tube内)
https://youtu.be/sebFzDSaqro
動画はこちら↓(You Tube内)
https://youtu.be/sebFzDSaqro
2018年9月6日木曜日
植物の花芽形成
前回You Tubeにアップした「植物の種子の発芽」では、赤色光で促進、遠赤色光で抑制すると学習しました。今回の「植物の花芽形成」では、赤色光で抑制、遠赤色光で促進、なので逆になっているので要注意です!!
また、長日植物、短日植物、中性植物の覚え方は、「危ないアホな子大興奮、朝起きて、タバコ・コスプレだいぶいいね、とうとう遠藤制服履き‥」です。
危ない(アブラナ)ア(アヤメ)ホ(ホウレンソウ)な(ナズナ)子(コムギ)大興奮(ダイコン)、朝(アサガオ)起(オナモミ)き(キク)てタバコ(タバコ)、コスプレ(コスモス)だいぶ(ダイズ)いいね(イネ)、とう(トマト)とう(トウモロコシ)遠藤(エンドウ)制服(セイヨウタンポポ)履(ハコベ)き(キュウリ)
You Tubeにも動画をアップしました→https://youtu.be/cj1xJIW3IgU
You Tubeにも動画をアップしました→https://youtu.be/cj1xJIW3IgU
2018年8月27日月曜日
植物の種子の発芽
光発芽種子の発芽のしくみをまとめました。
動画はこちら
→https://youtu.be/p_NvVoMNvQo
〜光発芽種子の発芽までの流れ〜
光発芽種子に赤色光が当たる。
→フィトクロム遠赤色光型(Pfr型)が増える。
→ジベレリンの合成が促進し、アブシシン酸発芽抑制を解除する。
→ジベレリンは胚乳の外側にある糊粉層(こふんそう)に作用し、アミラーゼの合成を促進させる。
→アミラーゼは胚乳にあるデンプンを糖に変える。
→胚に糖が吸収され代謝が活発になり、種子の発芽が促される。
◎代表的な光発芽種子の植物
「光でバレた待つタバコ(レタス・マツヨイグサ・タバコ)」
◎代表的な暗発芽種子の植物
「暗い休憩カボチャ(キュウリ・ケイトウ・カボチャ)」
動画はこちら
→https://youtu.be/p_NvVoMNvQo
〜光発芽種子の発芽までの流れ〜
光発芽種子に赤色光が当たる。
→フィトクロム遠赤色光型(Pfr型)が増える。
→ジベレリンの合成が促進し、アブシシン酸発芽抑制を解除する。
→ジベレリンは胚乳の外側にある糊粉層(こふんそう)に作用し、アミラーゼの合成を促進させる。
→アミラーゼは胚乳にあるデンプンを糖に変える。
→胚に糖が吸収され代謝が活発になり、種子の発芽が促される。
◎代表的な光発芽種子の植物
「光でバレた待つタバコ(レタス・マツヨイグサ・タバコ)」
◎代表的な暗発芽種子の植物
「暗い休憩カボチャ(キュウリ・ケイトウ・カボチャ)」
2018年8月15日水曜日
細胞接着の種類やそれに関わるタンパク質が覚えにくいので、整理してみました。
細胞接着は「密着結合・固定結合・ギャップ結合」の3種類、
それぞれに関わるタンパク質は、密着結合→クローディン、固定結合→細胞間の場合カドヘリン、細胞ー細胞外基質の場合インテグリン、ギャップ結合→コネクソンです。
また固定結合には「接着結合、デスモソーム、接着斑、ヘミデスモソーム」の4種類があります。接着結合とデスモソームは細胞間(つまりカドヘリンが関わる)、接着斑とヘミデスモソームは細胞ー細胞外基質間(つまりインテグリンが関わる)です。
接着結合と接着斑は細胞骨格の「アクチンフィラメント」と結合し、
デスモソームとヘミデスモソームは細胞骨格の「中間径フィラメント」と結合します。
動画はこちら↓
https://youtu.be/198Xl-qEsyw
細胞接着は「密着結合・固定結合・ギャップ結合」の3種類、
それぞれに関わるタンパク質は、密着結合→クローディン、固定結合→細胞間の場合カドヘリン、細胞ー細胞外基質の場合インテグリン、ギャップ結合→コネクソンです。
また固定結合には「接着結合、デスモソーム、接着斑、ヘミデスモソーム」の4種類があります。接着結合とデスモソームは細胞間(つまりカドヘリンが関わる)、接着斑とヘミデスモソームは細胞ー細胞外基質間(つまりインテグリンが関わる)です。
接着結合と接着斑は細胞骨格の「アクチンフィラメント」と結合し、
デスモソームとヘミデスモソームは細胞骨格の「中間径フィラメント」と結合します。
動画はこちら↓
https://youtu.be/198Xl-qEsyw
2018年8月4日土曜日
「遺伝子の発現調節」の原核生物と真核生物に違いについての説明動画を作りました。
「プロモーターにRNAポリメラーゼが結合して転写が起こる」というもはどちらも一緒ですが、
原核生物では調節タンパク質がオペレーターに結合して調節をする、
真核生物では基本転写因子がRNAポリメラーゼと複合体をつくってプロモーターに結合する、
また複数の調節タンパク質が調節しているという点が異なるところです。
動画はこちら↓
https://youtu.be/OE6wBAaP2Jw
「プロモーターにRNAポリメラーゼが結合して転写が起こる」というもはどちらも一緒ですが、
原核生物では調節タンパク質がオペレーターに結合して調節をする、
真核生物では基本転写因子がRNAポリメラーゼと複合体をつくってプロモーターに結合する、
また複数の調節タンパク質が調節しているという点が異なるところです。
動画はこちら↓
https://youtu.be/OE6wBAaP2Jw
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