2018年1月31日水曜日

高校生物「ビードルとテイタムの一遺伝子一酵素説」

ビードルとテイタムは「アカパンカビ」を用いて、遺伝子が酵素を介して形質の発現に関与していることを示しました。ビードルとテイタムは1958年にノーベル賞を受賞しています。

現在では「選択的スプライシング」によって1つの遺伝子から複数の酵素がつくられることが知られていますので、一遺伝子一酵素説というのは当てはまらないこともあります。

今回は問題を解きながら解説しました。
動画はこちら→https://youtu.be/ru4rGE5-B-Y


高校生物「光合成のしくみ②ストロマでの反応」★おまけ★

前回投稿した「光合成のしくみ②ストロマでの反応」(動画はこちら
.https://youtu.be/SS3iT29ce7U)の続き、あるいは、グリセルアルデヒドリン酸(炭素が3つ)からどのようにしてフルクトースビスリン酸(炭素が6つ)とリブロースリン酸(炭素が5つ)ができるのかについて説明しました。是非チェックしてみて下さい。
今回の動画はこちら→https://youtu.be/7NcjbrphS1g



2018年1月26日金曜日

高校生物「光合成のしくみ②ストロマでの反応」

「高校生物の光合成のしくみ②ストロマでの反応」の動画を作りました。カルビン・ベンソン回路を丸暗記ではなく、少しでも関連付けて覚えてほしいと思います。














動画はこちらをクリック→https://youtu.be/SS3iT29ce7U

「高校生物の光合成のしくみ①チラコイド膜での反応」を見てない方は是非こちらもチェックして下さいね。動画はこちら→https://youtu.be/hl_hCcOILwk

2018年1月23日火曜日

高校生物「光合成のしくみ①チラコイド膜の反応」

高校生物の光合成のしくみ(チラコイド膜での反応)の動画を作りました。理解しにくい箇所でもあるので、これで光化学反応、電子伝達系、光リン酸化を理解して下さい。大学受験で必要なところは押さえていると思います。
動画はこちら→https://youtu.be/hl_hCcOILwk

2018年1月18日木曜日

高校生物基礎「ミクロメーターを実際に使ってみる。+原形質流動の観察」

生物基礎の入試問題にミクロメーターの使い方が出てきますが、今回は「実際にどうやってミクロメーターを使うのか」をテーマに動画を作りました。次回「ミクロメーターの入試の問題の解き方編」の動画も作成しようと思っています。

オオカナダモの葉緑体が「原形質流動」している様子を撮影した動画も最後に載せてあります。(原形質流動はずっと観察していないと、葉緑体が動いていることに気付きにくいです。今回は早送りしているので分かりやすいと思います。)

動画はこちら→https://youtu.be/0bep05kzZoA

2018年1月14日日曜日

冬休みの宿題の解説を添付しました。
分からない箇所があれば是非解説を参考にして下さい。

冬休み宿題「チェック&演習」
p6 1-2
p7 1-3
p8 大問2
p9 大問3
p14 大問9
p15 大問10
p19 2-3(NEW)
p22 大問15(NEW)
p29 3-3
p40 4-2
p44 大問39
p45 大問40
p60 大問52

2018年1月11日木曜日

高校生物基礎「魚類の浸透圧調節」

魚類の浸透圧調節は流れで理解すると非常に簡単です。 海水魚と淡水魚の浸透圧調節のしくみをマスターしましょう。
動画はこちらhttps://youtu.be/wYxcA8CuXBY





2018年1月10日水曜日

高校生物基礎「バイオームのグラフを描く」

バイオームの種類を表したグラフは入試問題にもよく出てきます。自分でこのグラフが描けるように、描くコツを説明した動画を作りました。是非11個のバイオームを「降水量」「気温」で分類しましょう。動画はこちら→https://youtu.be/sekQgj_8vDQ




生徒の質問より

【生物(専門)】
冬休みの宿題に対して、いくつか質問がありましたので、解説を作りました。

p9 大問2の問2
p29 探求3-3(2)
p40 探求4-2

PDFのリンク(Googleドライブ内)
https://drive.google.com/open?id=1dSeYuG8C6s5NRgkK45Ehzirj4hSKrU0t

2018年1月8日月曜日

高校生物「水の4つの特性」

高校生物の教科書の1番はじめに出てくるのが水の特性です!教科書によって詳しく書かれているものとそうでないものがありますが、水の4つの特性は生物を学んでいく上で大切になりますので、是非チェックして下さい!→https://youtu.be/gWxA5HRIb44








2018年1月6日土曜日

生徒の質問より

「ヒドラとクロレラはどのようなことで特徴的な生物ですか?」

ヒドラ
①単純な「刺胞動物」
サンゴ、イソギンチャク、クラゲと同じ刺胞動物で、その構造が非常に単純。

②「出芽」による無性生殖をする生物
ヒドラは多細胞生物ではあるが、無性生殖をする。

③「散在神経系」の代表的な生物
神経系には神経が集中する脳や神経節をもつ「集中神経系」の生物と、神経細胞が体中にある「散在神経系」の生物があり、「散在神経系」をもつ生物として有名。

クロレラ
①淡水性の単細胞藻類
淡水性の単細胞藻類で、光合成の実験などに使われる。

②栄養価が高い
ミドリムシ(ユーグレナ)、クロレラ、スピルリナなどの単細胞藻類は栄養価が高いと言われている。